中台情勢

中国軍の戦闘機「Su-30」が台湾の空域に侵入【台湾の反応】

記事要約

台湾国防部は本日、中国軍の戦闘機「Su-30」複数機が台湾西南空域に短時間侵入したことを発表しました。

台湾国防部によると、侵入したのは中国軍の「Su-30」複数機で、台湾国防部はこれに対し警告と偵察戦闘機による行動把握及び積極的な駆離処置を行いました。

台湾国防部は台湾海峡周辺の動向をすべて把握する能力があるとしています。

記事要約元:共軍蘇愷30戰機多架次上午進台灣西南領空 空軍偵巡機監控驅離



 

台湾人の反応



 

・ホウキではたき落としてください

 

・領空に侵入したのか、防空識別圏に侵入したのか、どちらですか?この2つは大きな違いです。領空であれば撃墜されても文句は言えませんよ。

 

・今日の午前中にも米軍の輸送機が台湾の領空に侵入しています!それには文句を言わないんですか?

 





 

・釣魚島(尖閣諸島の台湾側呼称)も日本に改名されます!それには何も言わないんですか?

 

・これは前菜に過ぎません。メインディッシュはまだです。驚くことはありません。

 

・中国軍の飛行機が来れば「侵台」、米軍の飛行機が来れば「親台」 同じ侵犯でも違いがあるようですね?

 



引用元:共軍蘇愷30戰機多架次上午進台灣西南領空 空軍偵巡機監控驅離

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