台湾まとめ

【速報】台湾の宜蘭議会が日本の固有領土「尖閣諸島」の字名を「釣魚台」から「頭城釣魚台」に変更する議案を通過させてしまう。

日本の石垣市は6月の定例会で尖閣諸島の行政区域として管轄する字名を「登野城」から「登野城尖閣」へ変更する予定であった。

そうした日本側の動きを意識し、台湾では対抗する動きが広まっていた。

6月11日、台湾側の宜蘭県の県議は臨時動議案を発動し、尖閣諸島の台湾側行政区域としての字名を「釣魚台」から「頭城釣魚台」へと変更する議案を通過させた。

台湾メディアによれば、この議案通過には29名の県議の附帯があり、名称変更の議案を通過させたのが「石垣市よりも早い」ということを相当に意識している。

とはいえ、いくら台湾メディアや世論・県議会が「石垣市よりも早く字名を変更させた」といっても、実質的に支配しているのは日本であり、海上保安庁の保護下にある尖閣諸島に対して、この議案通過が「現実的な作用」をもたらすかは疑問である。

 

尖閣諸島に関しては、日本側の立場は一貫して「日本固有の領土」であり、実質的に支配し管理しているのが日本であることは明らかだが、

中華民国政府(台湾)は中華民国固有の領土であると主張している。

 

記事執筆:Share News Taiwan

参考文献比日本快一步 宜蘭議會通過更名「頭城釣魚台」

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